メール問題引責辞任を否定=「党員に迷惑掛けた」と陳謝−前原民主代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060225-00000063-jij-pol
民主党の前原誠司代表は25日午前、静岡市内で開いた党県連大会であいさつし、同党が指摘した堀江貴文容疑者から武部勤自民党幹事長の二男への資金提供について「巨大な闇を解明するため、引き続き情報を検証する中で説明責任を果たしていく。代表として誓いたい」と述べ、「送金メール」問題を受けた引責辞任を否定し、引き続き資金の流れの有無の究明に全力を挙げていく考えを示した。
一方で前原氏は、「メールの挙証責任問題で党員はじめ多くのみなさんにご迷惑をお掛けしたことを率直に謝りたい」と陳謝。執行部に辞意を伝えた永田寿康衆院議員を緊急入院させたことについては「判断能力が回復した段階でしっかり話をする。決してうやむやにする、病院に隠れるということではない」と釈明した。
(時事通信) - 2月25日15時0分更新
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