謝罪会見での収拾検討 永田氏進退で民主
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060225-00000143-kyodo-pol
民主党執行部は25日、ライブドアの送金指示メール問題への対応について、永田寿康衆院議員の辞職は見送り、永田氏が26日からの週内に謝罪会見を開いて説明責任を果たすことで事態の収拾を図る案の検討に入った。党としてもメールの真偽に関する調査結果を公表する。
永田氏を辞職させれば「国会で疑惑を追及する議員が委縮し、将来に禍根を残す」(党幹部)との判断からだ。ただ党内では「だれかが辞めなければ、混乱は拡大するだけ」(中堅議員)として、引責に言及した野田佳彦国対委員長の辞任論も強まっている。
このため執行部はメール調査の進展状況や世論の動向を見極めながら、来年度予算案の衆院通過が見込まれる来月2日までに永田氏辞職の是非も含めた対応を最終判断する方針だ。
(共同通信) - 2月25日19時13分更新
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