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毎日新聞の世論調査によると、憲法9条を改正すべき49%、すべきでない41%という結果が出た。う〜ん、印象よりも改正賛成派が多い気はするね。でも裏を返せばこんな憲法を支持する人が半数近くいるとも言えるわけで、やっぱり日本国民は能天気なんだろう。前にも書いたけど
憲法改正:「賛成」65%、「反対」は27% 毎日調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060305k0000m010094000c.html
毎日新聞が実施した全国世論調査によると、憲法改正について「賛成」と答えた人は65%で「反対」は27%だった。一方、戦後日本の平和維持や国民生活の向上に現憲法が果たした役割の評価については、「役立った」とする評価派が8割に達した。
調査は2月10、11の両日、電話で実施した。毎日新聞の世論調査では「分からない」との選択肢も加え同趣旨の質問を過去に面接方式などで実施しており、82年から04年まで改憲賛成派は2〜4割台で推移した。
04年4月から過去3回行った改憲の賛否を二者択一で聞く調査では、賛成派はいずれも60%前後。単純比較はできないが今回、賛成派は最高を記録した。
性別では男性が「賛成」67%、「反対」26%に対し、女性は「賛成」64%、「反対」27%。世代別では「賛成」は20〜40代が67〜72%と高く、50、60代は60%台前半、70代以上だけは半数を割り47%だった。
政党支持別では、自民、公明支持層の約8割、民主支持層の約6割が賛成したが、共産、社民両党支持層では「反対」が過半数だった。
賛成派に理由を聞いたところ「今の憲法が時代に合っていない」が53%と最多で、「一度も改正されていない」(18%)、「自衛隊の活動と憲法9条にかい離がある」(13%)が続いた。「米国に押しつけられたものだから」は10%にとどまり、憲法の制定過程を問題視する自主憲法論は改憲派の主要な動機とはなっていない。
反対派の理由は「9条改正につながる恐れがある」が54%と圧倒的に多く、9条改正反対が大きな論拠となっている。「国民や政党の議論がまだ尽くされていない」が26%、「改正するほどの積極的理由がない」が11%などだった。
戦後日本の平和維持や国民生活の向上に現憲法が果たした役割については「かなり役立った」が26%、「ある程度役立った」が54%で評価派の合計は80%。「あまり役立っていない」は14%、「まったく役立っていない」は2%にとどまった。政党支持別では自民支持層の83%、民主支持層の75%が評価派だった。【西田進一郎】
毎日新聞 2006年3月5日 3時00分
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毎日新聞の世論調査によると、憲法9条を改正すべき49%、すべきでない41%という結果が出た。う〜ん、印象よりも改正賛成派が多い気はするね。でも裏を返せばこんな憲法を支持する人が半数近くいるとも言えるわけで、やっぱり日本国民は能天気なんだろう。前にも書いたけど
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