西村議員:今週中の経済制裁実施で議員辞職ありうると発言
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20060313k0000m040042000c.html
弁護士法違反などに問われ、大阪地裁で公判中の衆院議員、西村真悟被告(57)=民主党を除籍=が12日、大阪府堺市で開かれた北朝鮮による拉致問題の集会で講演し、自民、公明両党が提出した議員辞職勧告決議案について「今週中に与党が北朝鮮への経済制裁断行を決め、実施するなら勧告に従ってもよい」と述べた。
西村被告は「議員辞職しないという考えを変えるつもりはない」と表明。そのうえで「一部で『議員の地位にしがみついている』との報道がなされているが、個人的な理由でしがみついているわけではない。経済制裁が断行されれば西村の首と交換したい。目標は、国家の再建と拉致被害者の救出だ」と述べた。【牧野宏美】
毎日新聞 2006年3月12日 19時11分 (最終更新時間 3月12日 19時37分)
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