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ここまで来ると日弁連というのは「犯罪者の権利だけを守る集団」なのかと小一時間・・・・「空が見たいと死刑囚は言った」
<死刑囚>26%が誰とも面会せず 日弁連が初のアンケ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=0075-mai-soci
日本弁護士連合会は、全国の拘置所に収容されている死刑囚を対象に、面会の状
況や処遇の実態などを尋ねる初のアンケート調査を実施した。死刑囚の26%が誰
とも面会していないなど、外部との接触が著しく少ないことが分かり、日弁連は法
務省に処遇の改善を求めている。
調査は1月11日現在で死刑が確定していた79人を対象に実施し、58人から
回答があった。「面会者がいない」と答えたのは15人(26%)で、中には17
年間誰とも面会していない死刑囚もいた。面会する人はいるものの「定期的ではな
い」と答えた人も36人(62%)に上った。面会の相手は、弁護士と親族にほぼ
限られていた。
収容されている部屋は4畳前後の独居房で、40室(69%)は窓に曇りガラス
などの目隠しがされ、25室(43%)は部屋に日差しが入らないという。他の死
刑囚や被告らとの接触は認められず、運動や入浴もすべて独りで行っていた。
死刑囚に自由に意見を書いてもらったところ、「部屋から空が見えるようにして
ほしい」「親族以外との面会も認めてほしい」「他の収容者と話がしたい」などの
要望が目立った。日弁連は「死刑囚は狭い部屋に24時間ぽつんと放置されている
。他者との交流を求めるのは人間として当然のことだ」と訴えている。
政府が今国会に提出した「刑事収容施設・被収容者処遇法案」は、死刑囚の面会
相手を(1)親族(2)重大な用務の処理に必要な人(3)心情の安定に資する人
と明記し、それ以外でも拘置所長の裁量で許可できると定めており、従来より面会
の範囲が拡大される見通しだ。【森本英彦】
(毎日新聞) - 3月15日18時52分更新
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ここまで来ると日弁連というのは「犯罪者の権利だけを守る集団」なのかと小一時間・・・・「空が見たいと死刑囚は言った」
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