党名変更の議論なし 筆坂氏、選挙戦術も批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060413-00000215-kyodo-pol
共産党政策委員長を務めた筆坂秀世氏(昨年5月に離党)は13日、同党の秘話を記した著書「日本共産党」(新潮社)の出版記者会見を都内で開き、党内に党名変更を求める声が根強くありながら「私の知る限り(幹部会などで)議論されたことは一度もない」などと明かした。
共産党の衆院選戦術に関しては「比例代表票を増やすために小選挙区で(候補を)出す。宣伝カーで自分の名前を連呼すると『共産党と言え』と怒られる。有権者への侮辱だ」と批判した。
共産党の志位和夫委員長は13日の会見で、筆坂氏の著書について「読んでいない。内容をみて、必要なら私たちの態度を言う」とだけ述べた。
(共同通信) - 4月13日21時19分更新
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