「臨時職員より劣る」やめます 批判で愛媛県
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/7754/
愛媛県は28日、職務実績や能力が不十分と判断した職員に対する評価項目の「(仕事のレベルが)臨時職員よりも劣る」という表現を、「行政職一級相当の業務レベルを下回る」と改めることを明らかにした。
職員の労働組合が「正職員と同等の仕事をしている臨時職員もいる」などと批判、県側も誤解を招くと判断した。一級は新規採用から3年目程度までで、実質的な評価に変更はないという。
愛媛県は、専門的知識が不足していたり、「心身の故障」により職務の遂行に支障が生じているなどの職員を「勤務成績不良等職員」と認定。研修で効果がなければ降任や免職とする制度を導入している。
- http://seijiwatch.blog45.fc2.com/tb.php/304-3d7dfa9c
4件のトラックバック
コメントの投稿