「むちゃくちゃな暴論」 敵基地攻撃で小沢代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=0140-kyodo-pol
民主党の小沢一郎代表は19日、日本外国特派員協会で記者会見し、政府、与党
の一部で議論されている敵基地攻撃能力の保有論について「敵を定めて事前に攻撃
できるというのはあまりにもむちゃくちゃな暴論だ。日本政府が敵と認定した国の
基地はどこでも攻撃できるという話になってしまう」と批判した。
小泉純一郎首相の外交姿勢に対しても「アジアの一員として日本の役割は大きい
はずだが、アジア諸国との信頼関係を隣の国とさえも築き上げられていない」と厳
しく指摘した。
北朝鮮の軍事技術に関しては「日本を攻撃して破壊させるだけの水準には達して
いない。独裁、恐怖政治であることが問題で、どのような形でソフトランディング
させるかが政治の課題だ」と述べた。日本の核武装は「軍事的にも政治的にも何の
プラスにもならない」と否定した。
(共同通信) - 7月19日17時9分更新
- http://seijiwatch.blog45.fc2.com/tb.php/356-c4371974
0件のトラックバック
コメントの投稿