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某2ch掲示板で、1日程度かけて、あらゆる角度から検証されている。いろいろと、突っ込みどころが多くてスレ自体は結構混沌としていたが(錯乱作戦実行部隊もいたんだろうけどね)その中でも、確度が高そうなものを記しておこう、捏造報道確定にはいたらないと思うが、検証材
靖国神社:A級戦犯の分祀検討へ 日本遺族会
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060802k0000e010079000c.html
日本遺族会(会長、古賀誠・自民党元幹事長)は2日、靖国神社に祭られている
A級戦犯の分祀(ぶんし)の是非について、検討会を設置する方針を固めた。同日
午後の正副会長会議で古賀氏が提案し、副会長らも応じる見通しだ。靖国神社は「
分祀はできない」としているが、最大の支援組織である遺族会で分祀の検討が始ま
れば、対応を迫られることは必至だ。ただ、遺族会は自民党の主要支持団体でもあ
ることから、分祀問題が総裁選の争点とされることを警戒し、設置時期や検討の開
始は、総裁選後になる可能性もある。
古賀氏は今年5月、9月の党総裁選に向けた丹羽・古賀派の政策提言に「分祀の
検討」を盛り込むよう個人的見解として提案した。結局、政策提言には盛り込まれ
なかったが、古賀氏はその後も、会合などで分祀論を積極的に展開している。7月
19日には、訪問先の中国でも共産党幹部との会談で考えを説明し、中国側は「注
目している。一つのよい方向だ」と評価していた。
遺族会ではこれまで分祀への反対が強く、2月にまとめた活動方針でも「靖国神
社自身の問題であり、神社が応じるとは考えられない」として、分祀問題には一切
かかわらない立場だった。
古賀氏は5月末、遺族会の役員会でも分祀検討の必要性を提起したが、その時は
突然だったこともあり、幹部たちから戸惑いと反発の声が多かったという。しかし
、その後、昭和天皇がA級戦犯合祀に「不快感」を示していた元側近のメモが発見
されたことで、会内にも動揺が広がり、幹部の間で「BC級戦犯の分祀にまで及ば
ないのであれば、A級戦犯の分祀については話し合うことも必要ではないか」との
意見が増えているという。
3人の副会長は当初、いずれも分祀に消極的だったが、こうした会内の空気の変
化を踏まえて「遺族会としての総意を確認するため、話し合ってみる必要はある」
として、古賀氏が提唱する検討会の設置には同意する方向になった。
毎日新聞 2006年8月2日 15時00分
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