Entries

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://seijiwatch.blog45.fc2.com/tb.php/384-f7f92333

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示

「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060810i111.htm
 【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の19
98年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては
歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日
外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民
文選」の記述で明らかになった。

 中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続け
ており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対
日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。

 同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開
だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際
情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示
した。

 それによると、江氏は「日本の軍国主義者は極めて残忍で、(戦時中の)中国の
死傷者は3500万人にも上った。戦後も日本の軍国主義はまだ徹底的に清算され
ていない。軍国主義思想で頭が一杯の連中はなお存在している。我々はずっと警戒
しなければならない」と述べ、日本の軍国主義はなお健在との認識を表明した。

 さらに、台湾問題との関連で「日本は台湾を自らの『不沈空母』と見なしている
」と批判、「日本に対しては、台湾問題をとことん言い続けるとともに、歴史問題
を終始強調し、しかも永遠に言い続けなければならない」と指示した。

 江氏は同会議の3か月後の同年11月に日本を訪問。滞在期間中は歴史問題を再
三とりあげ、強硬姿勢を印象付けた。

(2006年8月10日19時35分 読売新聞)
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://seijiwatch.blog45.fc2.com/tb.php/384-f7f92333

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

Author:seijiwatch

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索