米側は善後策を−片山氏 鳩山氏は政府批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060121-00000088-kyodo-pol
自民党の片山虎之助参院幹事長は21日午前、米国産の輸入牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい危険部位が混入していた問題について「大変遺憾な事態だ。(米国は)きちっとした善後策を取り、今後問題にならないようにしないといけない」と米側に問題解決に向けた取り組みを求めた。TBSの番組で語った。
また、民主党の鳩山由紀夫幹事長は都内で記者団に「小泉純一郎首相は米国寄りの対応をしている。国会では最優先課題として取り組んでいく。(検査を)スルーしている牛肉があったのではないかと思うとぞっとする」と日本政府の対応をあらためて批判。
(共同通信) - 1月21日12時9分更新
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