http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/w_jisyoku/wj61127c.htm
和歌山県の出直し知事選(30日告示)で、民主党県連は27日、常任幹事会を開き、独自候補の擁立を断念し、自主投票で臨むことを正式に決めた。岸本周平・県連代表は責任を取り、代表辞任の意向を明らかにした。
終了後、記者会見した岸本代表は「独自候補を立てられなかったのは誠に残念。組織の足腰が弱く、県民の期待に応えられず申し訳ない」と、代表辞任の理由を述べた。
一方、同県連が一時、擁立を進めていた同県串本町議の清水和子氏(60)は同日、読売新聞の取材に対し、「準備期間が短すぎて戦えない」として、立候補しない意向を明らかにした。清水氏は推薦の有無に関係なく出馬を検討していた。
(2006年11月27日 読売新聞)
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